クリスマスパーティーにみんなで作るお菓子の家で盛り上がっちゃお!

ヘクセンハウス裏

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5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

今週末は、娘の幼稚園のお友達とクリスマスパーティーだー!

今日もお友達のママと、シャンパン何本用意する?とクリスマスパーティーの話題(?)で盛り上がっていた私です。

ママ友と飲むことだけを楽しみにしているわけじゃありませんよ。

ちゃんと子供たちが盛り上がることを考えていますわよ。

クリスマスパーティーは、みんなでミニヘクセンハウスを作ろうかと考えたわけです!

ミニヘクセンハウス?
ミシェル
教えましょう!
ミニヘクセンハウスとは、グリム童話のヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家をクッキーで作り、いろいろなお菓子で飾りつけしたものです。
さらに、それを小さくしたのがミニヘクセンハウスなのです。
クリスマスになると、海外ではこのヘクセンハウスを作る習慣があります。
お菓子の家!?
めっちゃ作りたーい!

ヘクセンハウスがどのようものか分かった所で、さっそく娘と予行練習しましたよ!

初めてのヘクセンハウス作りだったので100%成功とはいかなかったですが、失敗した原因と本番で失敗しない為の改善法も書いてあるので、参考にしてくださいね。

お菓子の家の接着はアイシングで

ヘクセンハウスのクッキーをくっ付ける接着剤として使われるのが、アイシングです。

我が家はちょうどアイシングクッキーを作ってヘクセンハウスにするつもりだったので、アイシングを接着剤にしますが、アイシングを作らない場合は、チョコペンで大丈夫です。

セリアの粉砂糖とコルネ

以前、100均のセリアにアイシングパウダーでアイシングクッキーを作ったのですが、見事に失敗したので今回は粉砂糖を買ってきました。
そしてコルネを作るのが面倒だったからコルネも一緒に購入。

セリアのアイシングパウダーで見事に失敗した話はこちら↓
アイシンクッキーの材料をセリアで揃えると上手く作れない話
もちろん、懲りずにセリアです。

グラニュー糖100%の粉砂糖でアイシングを作るので、アイシングがゆるくなっても粉砂糖を足して調節すればOK!
セリアの粉砂糖

アイシング作りは失敗する気がしない!

無事、セリアの粉砂糖でアイシング作りが成功しました!

セリアのコルネ

接着剤用に色付けしないアイシングをコルネに入れておき、残りのアイシングに色付けしていきます。

セリアに売っているコルネが予想以上に使いやすくて感動しました!

OPPシートで作るコルネで娘がアイシングクッキーを作ると、力が入りすぎて上からはみ出たりしたけど、このコルネならはみ出すことがないので、幼稚園くらいの子供がアイシングクッキーを作るなら、とってもオススメ。

15枚も入っているのに108円なり。

ヘクセンハウスを組み立てよう

ところどころに黄色で囲まれた注意書きみたいなのがありますが、私が二度と失敗しないために書いています。

ミニヘクセンハウスの家となるクッキーを焼きます。
型紙を作って、ナイフで切ったのですが、生地を冷蔵庫で寝かすのを忘れていたので生地がゆるくてガタガタ・・・。
確実に崩れそうです。
完成後のミニヘクセンハウスの大きさは、縦6㎝横5㎝奥行5㎝です。子供が片手で持てるサイズです(*´з`)
ヘクセンハウスクッキー

クッキー生地は冷蔵庫で必ず寝かせる!
型取る時はまっすぐ直線になるように切る。

クッキーにアイシングを塗り、模様も描いたりしていきます。
ここまでは、私一人で作りましたが、乾燥時間が30分くらいしかなかったので組み立て中にアイシングが寄れまくっています。

クッキーにアイシングをする

ハートのアイシングクッキーには、クリスマスパーティーにくるお友達の名前を書いていく予定です。

マイヘクセンハウス!

アイシングは完全に固まらせる。
ヘクセンハウスを組み立てる前日にアイシングクッキーを作っておく。

いよいよ組み立てです。

ここからは、娘も一緒に作っていきます。

アイシングを塗る

クッキーをくっ付ける場所にアイシングを付けます。

接着剤のアイシングは多めにした方がくっつきやすい。
ヘクセンハウスをくっ付ける クッキーをくっ付ける

この時点で、私は重大な過ちを犯しております。お菓子だけに。

重大な過ちとは・・・

家の土台となるクッキーを用意していなかったのです( ゚Д゚)

土台がないせいで、アイシングをつけてくっつけようにも、屋根や壁がパタンパタンと倒れていくので、娘も組み立て放棄する始末。

とりあえず、大きいクッキーを土台にしてみたところしっかりくっ付くではないか。

家の土台となるクッキーも必ず焼いておこう

お家が組み立てられたら、飾り付けです。

クッキーをくっ付ける

飾り付け用のクッキーの裏に、アイシングを塗りお菓子のお家にくっつけていきます。

 

 

お菓子の家組み立て完了

娘に食べられそうになったウサギさんも、ちゃんと家の前に立ててくれました。

アイシングクッキーをくっ付け終ったら、さらに飾り付けをしていきます。

これではウサギ小屋なので、かわいいお家にしないとね。

 

 

トッピング

溶けない粉砂糖とアラザン、チョコスプレーを用意しました。

 

 

飾り付け

アラザンとチョコスプレーをくっ付けたい場所に、アイシングするとアラザンとチョコスプレーもちゃんとくっつきます。

ピンセットで一粒づつ飾り付けをしています。

お家の土台にも、アイシングでお絵描きしたりしてもOK!

 

 

粉砂糖をふる

最後に粉砂糖をまぶして、雪を降らせたらミニヘクセンハウスの出来上がり!

 

 

名前プレートもつけて、かわいいお家になりました!

 

 

ヘクセンハウス裏

リボンもワンポイントになってかわいいでしょ。

 

 

ヘクセンハウス横

豪雪地帯のお家でしょうか?

屋根の雪がすごい。

子供に自由にトッピングをさせると、毎度驚かされますね。

まとめ

今回は、海外では定番のヘクセンハウスを作ってみました。

なんとか完成しましたが、

  • クッキー生地は寝かせる
  • 型抜きのラインは、まっすぐにする
  • 家の土台も用意する

この三つをしっかりやれば、失敗せずにヘクセンハウスができそうです。

実際に娘とヘクセンハウスの組み立てから作ってみましたが、組み立て後のデコレーションが楽しかったと言っているので、クリスマスパーティーでは組み立て後のヘクセンハウスをテーブルにディスプレイしておくことにしました。

テーブルに、このミニヘクセンハウスが並んでいるのを見つけて盛り上がり、さらにデコレーションして盛り上がり、食べて盛り上がり!

と盛り上がるクリスマスパーティーになるのではないかと、ひとりでニヤニヤしております(●´ω`●)

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5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

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