自宅のリビングにお菓子棚を設置し、さらにトイザらスの本格的なレジスターを購入してお店屋さんごっこを楽しんでいたのですが、最近はさらに本格化したお店屋さんごっこが出来るようになりました。

5歳くらいから簡単な足し算が出来るようになった娘のお勉強にもなるように、お菓子に値段を付けて合計で100円になるように買い物したりしています。

そして、値札付けやお菓子の仕入れも出来るようにして、本当のお店屋さんの裏側も体験できるという本格的すぎるお菓子屋さんごっこのやり方をご説明します。

リビングで本格的なお店屋さんごっこ

娘のお菓子屋さんへようこそ!

リビングの一部がかわいいお菓子屋さんになっています。

お店屋さんごっこ

レジ横に看板らしき絵も飾って、より一層娘のお菓子屋さんらしさを演出しています。

では、早速レジ横にあるカゴを持って、お菓子を選んでいきます。

レジはトイザらスで売られいている本格的なレジです!

お店屋さんごっこのルール

お菓子を好き放題選んではいけませんよ。

ちゃんと、1日100円までというルールがあるので、合計100円までお菓子を買います。

お菓子屋さんごっこ

これで100円分のお菓子になります。

かごに入れたお菓子はレジで精算しましょー。

お店屋さんらしくなってきたー(´∀`*)

本格的なお店屋さんごっこ

お菓子1つ1つに値札シールを貼っているので、店員さんは値段を見ながら手打ちしていきます。

備え付けのバーコードスキャンを使いたくなるところですが我慢!

お店屋さんごっこ

全部の値段が打ち終えて、レジを確認するとピッタリ100円!

お店屋さんごっこ

受け取ったお金をレジに入れて、お菓子を袋に詰めていきましょう。

おみせやさんごっこ

袋の大きさも何種類か用意して、どの袋ならちょうどいいサイズかな?と考えてから詰めるようにします。

ちょっとしたことでも、頭を使いましょう!

お店屋さんごっこ

ちょうどいいサイズの袋に入れられたら、お客さんに渡します。

すると、ナイスタイミングでレジが

レジ
ありがとうございました!またお越しください!さようなら!

と高速で話してくれますw

そして、自動的に電源オフに。

今度は店員さん役だった人がお客さんになり、お客さん役が店員さんになります。

みんながお菓子を買ったら、お菓子タイムの始まり始まり~(∩´∀`)∩

お店屋さんごっこ

食べようとしたときに、「これいつ買ったのだったかな?まだ食べられるかな?」と不安にならないように、お菓子屋さんのお菓子の瓶には、ちゃんと賞味期限をメモして貼っておくと安心です。

リアルお店屋さんごっこのメリット・デメリット

友達にも好評なリアルなお菓子屋さんですが、いいこともあれば良くないこともあります。

でも、我が家ではメリットの方が多いので、リアルお菓子屋さんは今後も続く予定です。

お店屋さんごっこ

リアルお店屋さんごっこのメリット

1.お菓子の食べる量が減る

子供がいる家ならお菓子は隠しておくのが普通だと思います。

でも、こうしてお店屋さんごっこをするようになり、常にお菓子が目の前にある状態だと、最初だけはお菓子を食べたがっていましたが、1カ月くらいすると、いつでも食べれると思うと欲しがることもなくなり、ご飯をよく食べるようになりました。

お菓子を食べさせないように頑張ってる家の子供が、お友達の家でお菓子にがっつくという話を聞きますが、その逆バージョンですね。

2.計算が出来るようになる

まず、我が家のお菓子屋さんは100円分まで買ってOKというルールになっています。

子供が今いくら分買ったのか暗算出来るように、お菓子1個1個に値札をつけています。

お店屋さんごっこのメリット

この値札も娘と一緒に書いて貼って・・・と作業をするので、数字を書く勉強にもなります。

お菓子の値段は、お菓子の購入価格÷個数で計算して決めるので、まだまだ難しいけど割り算にも興味を持ったり、数字がかなり身近なものに。

お菓子1個1個に値段がついてるので、値札を見ながら指を使いながら暗算して100円分のお菓子を買う事が出来るようになりました。

100円以下の時もありますが、その時も「30円分だけ買う」と言ってしっかり計算しながら買っていますよ。

支払いは本物のお金を使うので、どれが100円玉か10円玉かなども分かるようにも。

以前は、駄菓子屋さんに行ったときに娘にお金を払うようにさせていましたが、毎日やっているわけじゃないので、間違えて覚えていたこともありました。

でも、自宅でお店屋さんごっごをするようになると、駄菓子屋さんで買い物しても、買ったものの合計金額も理解し、お金も間違わず支払うことが出来るようになりました!

やはり、毎日の積み重ねって大事ですね。

3.お菓子代が安く済む

お菓子屋さんを作る前は、幼稚園の帰りにコンビニ行ってお菓子を買ったり、スーパーの買い物の時に必ずお菓子を買っていました。

コンビニで買う場合は、娘が選ぶのですが200円から300円くらいのものを選ぶ傾向があり、スーパーで買うお菓子はお友達が遊びに来た時に出せるような300円くらいの大袋を買っていたのですが、このお菓子代がけっこうかかる。

友達と遊ぶ度に500円分くらいのお菓子を持って行ったりしていたせいもあり、一人っ子なのに、毎月10000円以上はかかっていたお菓子代。

リビングのお菓子屋さんで、娘が1日に買えるのは100円分です。

遊びに来た友達も100円分、お友達と遊ぶときに持って行くお菓子は50円分くらいで見繕ってラッピングして渡すと子供達も「かわいい!」と言って喜ぶんですよね。

お菓子屋さんをやることにより、1か月のお菓子代がなんと半額の5000円に抑えられるようになったんですよ!

 

お菓子を食べる量が減り、計算も出来るようになって、さらにお菓子代も押さえられるというリアルお菓子屋さん。

この3つだけでも、すごいメリット!!

デメリット

デメリットはというと・・・、

お友達が遊びに来た時にケンカになることですね。

4人以上のお友達で遊ぶと、店員さんをやりたい子がケンカをしたり、一人の子がずっと店員さんやったり。

3人なら問題なく遊べるのに4人以上になるともめます(/_;)なんでや。

これは、お店屋さん以外でも起こる子供のケンカなので仕方ないと思いますが、友達と遊ぶときに問題が発生してしまうのがデメリットですね。

あとは、家でチョコレートやハイチュウを禁止している子が、チョコレート全部袋に詰め込んだりw

まとめ

我が家ではメリットの方が多い、本格的なお菓子屋さんごっこ。

メリット
      • お菓子を食べる量が減る
      • 計算が出来るようになる
      • お菓子代が安く済む

デメリットは、友達とけんかになることですが、人数が多いとケンカになるのは仕方のないことですね。お菓子屋さんごっこ、ぜひお試しください。

ABOUTこの記事をかいた人

5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

RECOMMEND