水筒の肩紐カバーをバイアステープで作るなら幅広タイプだと簡単キレイに作れる

肩紐カバーの完成

ABOUTこの記事をかいた人

5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

バイアステープで縁取りした水筒の肩紐カバーを作りました。

バイアステープは100均のセリアで購入、一番たくさん売っていた1.2㎝幅にしました。

しかし、バイアステープの幅が狭すぎたようで、縁取りが上手に出来ない・・・。

2㎝幅のバイアステープで作ると、なんとも簡単にスムーズに、そしてキレイに仕上がりました。

肩紐カバーには幅広タイプのバイアステープ

幅広めのバイアステープ

バイアステープで縁取るタイプの肩紐カバーが、簡単でキレイに作れたのは、この幅広タイプのバイアステープのおかげです!

100均のダイソーで見つけた2㎝幅のバイアステープで作ると、スムーズに作ることが出来ます。

 

水筒の肩紐カバーの作り方

こちらは1.2㎝幅のバイアステープで作った肩紐カバーです。

後ろで縫った後に、無理やり前に引っ張り縫ったので歪みがすごい・・・。

それでも頑張って仕上げました。

水筒の肩紐カバーをつける

水筒の肩紐カバーをバイアステープを使った作り方!長めに作ればズレにくい!

2019年6月11日

 

 

水筒の肩紐カバー

続いてこちらは、2㎝幅のバイアステープで作った肩紐カバーです。

1.2㎝幅のバイアステープと比べて、0.8㎝も幅広なので縁取りも余裕♪

そして何より見た目が美しい。

水筒の肩紐カバーに使うのは2㎝幅のバイアステープが一番!

幅広バイアステープでの水筒の肩紐カバーの作り方

水筒の肩紐カバーの材料
水筒の肩紐カバーの材料
  • 上になる生地、キルティング 縦20×横6㎝ 各1枚
  • 下になる生地、キルティング 縦28㎝×横6㎝ 各1枚
  • 2㎝幅のバイアステープ 

 

水筒の肩紐カバーの作り方

角を丸くカットする

下になる生地とキルティングの角を丸くカットします。

 

 

バイアステープを縫い付ける

下になる生地とキルティングは重ねたまま、キルティングの方にバイアステープを縫い付けていきます。

 

 

バイアステープを縫い付ける

バイアステープの折り目に沿って縫っていくと曲がりませんよ。

 

 

肩紐カバーにバイアステープを縫い付けた

全体にバイアステープを縫い付け終わりました。

バイアステープをひっくり返すと、裏側はこうなります。

 

 

バイアステープにアイロンかける

表面に返したら、バイアステープにアイロンをかけます。

 

 

肩紐の上部分

肩紐カバーの上の部分を作ります。

生地を重ねて、縫代0.5㎝のところを縫っていきます・

 

 

水筒の肩紐カバーの上下

肩紐カバーの上部分(写真左)にも6㎝にカットしたバイアステープを縫い付け、ほつれ防止にします。

 

 

バイアステープを縫っていく

肩紐カバーの上と下部分を重ねて、バイアステープと一緒に縫っていきます。

 

 

バイアステープが重なる部分

私の場合は、バイアステープの縫い始めと縫い終わりを簡単に仕上げてます。

 

 

バイアステープの重なる部分

重なった上のバイアステープを折って縫うだけです。

 

 

水筒の肩紐カバーの完成

これで水筒の肩紐カバーの完成です!

2㎝幅のバイアステープを使用したので、歪むことなくキレイに仕上がりました。

 

 

肩紐カバーの完成

カーブもキレイに仕上がってます。

 

 

肩紐カバーの裏側

肩紐カバーの裏です。

思い切り縫い目が見えてますが、裏側なので気にしない(*´з`)

まとめ

1.2㎝幅のバイアステープで作った水筒の肩紐カバーは歪んでしまったけど、2㎝幅のバイアステープで作ると歪むことなく、とてもキレイに出来ます。

2㎝幅のバイアステープは100均のダイソーで購入しました。

100円ショップで、なかなか見つけられなかったのでネットや手芸品店の方が種類も多くあると思います。

ABOUTこの記事をかいた人

5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

RECOMMEND