市民プールに子連れで行くときの持ち物!浮き輪は持ち込みOK?

市民プールの持ち物

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5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

こんにちは!

今回は市民プールへ行くときの持ちものについて。

レジャープールに行った事があるけど、市民プールって水泳部じゃない人にとっては、小学生以降行ったことがないんじゃないでしょうか。

市民プールは、レジャープールよりも値段も安くて、子連れでも利用が出来ます。

ただし、レジャープールや海とは持ち物などが違うので、市民プールへ行くときの持ち物をまとめました。

禁止されていることもあるので、そちらも確認してから行けば、失敗なし!

市民プールの持ち物

大人も子供も持ち物は基本的には同じです。

市民プールで絶対必要なのが、水泳帽!

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最初は、水泳帽子をかぶるのに抵抗があるかもしれませんが、みんなかぶっているので、慣れます。

レジャープールや海のように、髪型が崩れる心配なし!

水泳帽を忘れた場合は、売店で購入も出来ますが、売ってない場合は入場すら出来ませんので、必ず持って行きましょう!

水泳帽を貸し出してくれる市民プールもありましたが、水泳帽がめっちゃ臭かった。

洗濯機で洗ってないのでしょうね・・・。

市民プールに行くときは水泳帽!忘れずに!

水泳帽以外はレジャープールとほぼ変わらないですが、ママの水着がなんか違う。

市民プールの持ち物
  1. 水着
  2. 水泳帽
  3. ラッシュガード
  4. ショートパンツ

市民プールにいるママ達は、基本的にこんな格好でいます。

あまりレジャー感ないですよ。

真夏の屋外プールでしたら、肩の日焼け対策にラッシュガードは絶対に必要ですが、冬の屋内プールでもラッシュガード着てます。

水泳帽は、夏場の屋外プールならハットタイプやキャップでも大丈夫な市民プールもあり。

キャップの場合は、ツバを後ろにするよう注意されたので日よけ効果ゼロ、太陽がまぶしい・・・。

写真には写っていませんが、ゴーグルもあるといいです!

眼鏡やサングラスは禁止されているので、サングラス代わりにゴーグルしたり、子供たちのバタ足からの水しぶきから目を守るためにもあるとGOOD。

市民プールではメイク禁止なので、すっぴんで行くか、メイク落としを持参してメイクを落としてから入ります。

子供の場合も、持ち物は大人と変わらず、こんな感じです。

市民プールの持ち物
  1. 水着
  2. 水泳帽
  3. ラッシュガード
  4. ゴーグル

女の子の場合、ワンピースタイプの水着よりセパレートタイプの方がトイレの時に脱ぎ着しやすくてオススメ。

大人同様、水泳帽は必須。ハットタイプでも大丈夫な所もあり。

 

タオルは多めに持って行くといい

市民プールの持ちもの

市民プールの持ち物で、タオルも忘れずに!

 

ホテルのプールのようにタオルはもらえませんので、家から持って行きます。

 

市民プールは1時間に1回10分休憩があるところが多いので、その間体が濡れていると寒い。

 

  1. 体を拭く為のフェイスタオルをプールサイドまで持って行きます。
  2. バスタオルは人数分。バスタオルはプールを出て、シャワー後に体を拭くために使いましょう。
  3. 濡れた髪の毛をまとめておく為に、ヘアバンドなどもあると便利です。

 

市民プールの中には、ドライヤーが無い!もしくは、冷風しか出ないドライヤーしか置いてないところもあるので、タオルドライで髪をある程度乾かせるように、フェイスタオルを何枚か持って行けば大丈夫。

市民プールへ行くときの持ち物で絶対忘れてはいけないものは、以上です。

 

市民プールで浮き輪はOK?

絶対に必要な持ち物にはなかったけど、浮き輪も市民プールで使えるので、持って行ってOK!

私が行く市民プールで、1カ所だけ浮き輪が禁止なプールがありますので、サイトで確認してください。

浮き輪はダメだけど、アームブイはOKな所が大半なので、我が家は、浮き輪の代わりにアームブイを持っていきます。

浮き輪よりの荷物減るしね!

市民プールでは、ビート版が置いてあるので自由に使えます。

浮き輪やアームブイが無くても、ビート版で泳ぐ練習をしたり出来るので、あえて浮き輪を持っていかないというのもあり。

市民プールに持って行っても無駄なもの

市民プールに行くときの持ち物が意外と少ないと感じたママもいると思います。

レジャープールや海、川のような大荷物にならずにサクッとプールに遊びに行けるのが市民プールのいいところ。

レジャープール感覚で荷物を持って行くと、持ってこなくても良かった!というモノがあります。

まず、ひとつめ!

スマホ防水ケース

市民プールでは写真撮影が禁止されています。

なので、スマホは更衣室のロッカーにしまっておきおくので、スマホを入れた防水ケースを首からぶら下げては入れません。

そんな事も知らずに屋外の市民プールに入った私は監視員から激怒されたので、みなさん気を付けて。

ふたつめは、日焼け止め!

理由は簡単!水が汚れるから!

ラッシュガードなどで日焼け対策してくださいとのことですが、ママが一番日焼けしたくない顔は日焼けします(´Д`)

3つめは、サンオイル!

サンオイルを塗って、ちょっと日焼けしたいな~と思っているパパがいたら、即注意しましょう。

日焼け止め同様、水が汚れるので塗らないでください。

4つめは、眼鏡とサングラス!

水中に落とすと危険なので禁止されています。

眼鏡が落ちないように、チェーンストラップを付けていても入場を断られているお父さんを見かけたことがあります。

そのお父さんは、監視員と揉めていましたが、プールサイドにいるならOKとなったようで、ずっとプールサイドから子供を見つめていました。

せっかくプールに来たのに・・・。

こんな事にならないように、行こうと思っている市民プールのサイトで禁止事項を一度確認してから行きましょう。

そして、荷物は最小限にして市民プールを楽しみましょう!

まとめ

市民プールではレジャープールとは違った持ち物になります。

もし、忘れたとしても、売店で購入できる場合もあり、水泳帽は貸してくれるところもあります。

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2019年7月19日

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5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

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