コップが取り出しやすい巾着袋のサイズと作り方

取り出しやすいコップ袋

ABOUTこの記事をかいた人

5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

小さい子でもコップが取り出しやすいコップ袋は、袋口が大きめなコップ袋(巾着袋)。

今回は横を長めにして、コップ袋が取り出しやすいコップ袋を作っていきます。

コップが取り出しやすコップ袋のサイズ

今回作ったコップ袋(巾着袋)はこちらです。

取り出しやすいコップ袋

コップと歯ブラシを入れて、紐を絞るとこんな感じ。

 

 

コップが取り出しやすいコップ袋

歯ブラシもちゃんと袋に収まっています。

 

 

コップが取り出しやすいコップ袋

大人の私が手を入れても、袋の中は余裕。

手が全部入るから、小さな子供でもコップが取り出しやすい。

 

 

コップ袋のサイズ
コップ袋のサイズ
  • 縦 約19㎝
  • 絞り口より下 約15㎝
  • 袋口 約18㎝
  • 底 約12㎝
  • マチ 6㎝

取り出しやすいコップ袋の材料と道具

コップ袋
コップ袋の材料
    • 表地 縦45㎝×横22㎝ 1枚
    • 裏地 縦45㎝×横22㎝ 1枚
    • アクリル紐 50㎝×2本

 

 

コップ袋の表地
  • 表地 縦45㎝×横22㎝ 1枚

 

 

 

コップ袋の裏地
  • 裏地 縦45㎝×横22㎝ 1枚

 

 

 

紐と紐通し
  • アクリル紐 50㎝×2本

 

コップ袋の材料は3つだけ!

続いて、必要な道具はこちら!

 

必要な道具
    • ミシン
    • チャコペン
    • マチ針
    • 定規
    • 裁断ばさみ
    • アイロン
    • 紐通し

コップ袋の作り方

生地を縫い合わせる

生地を中表に合わせる

表地と裏地を中表にして合わせます。

中表とは、生地の表と表を内側に合わせる事です。

 

 

生地を縫い合わせる

中表に合わせた生地の上下ともに、縫い代1㎝の所を縫っていきます。

縫い代とは、2枚の布を縫い合わせる時の、縫い目と裁ち目の間の部分を縫い代といいます。

 

 

 

コップ袋の生地を持ち上げる

縫い合わせた生地の真ん中を持ちあげ、横に倒して表地と裏地同士を合わせます。

 

 

縫い代にアイロンをかける

縫い合わせた所の縫い代にアイロンがけをして開きます。

 

コップ袋の両サイドを縫う

コップ袋の作り方

表地と裏地の切り替え部分がズレていないか確認して、切り替えの位置を合わせ、マチ針で留めます。

 

 

 

コップ袋の作り方

表地と裏地の切り替え部分から、4㎝のところにチャコペンで印を付けます。

 

 

 

コップ袋の両サイドを縫う

チャコペンで印を付けたところから底に向かって、両サイドの縫い代1.5㎝を縫っていきます。

 

マチを作る

マチを作る

角の縦2㎝×横3.5㎝の所にチャコペンで線を引きます。

 

 

マチを作る

角をカットします。

 

 

 

マチを作る

両サイドの縫い代にアイロンをかけます。

カットした部分を縫い代1㎝で縫います。

 

 

返し口から表に返す

返し口からコップ袋を表に返します。

 

 

コップ袋を表に返す

コップ袋を表に返しました。

 

紐を通す所を縫う

裏地をしまう

裏地を中に入れていきます。

 

 

アイロンをかける

全体にアイロンをかけていきます。

袋口はとくに丁寧にアイロンをかけていきます。

 

 

紐の通し口を縫う

コップ袋の上から4㎝の所にチャコペンで線を引き、ぐるっと一周縫います

 

 

紐の通し口を縫う

コップ袋の上から2cmの所を、前後それぞれ縫います。

 

 

 

紐の通し口を縫う
紐の通し口
    • 上から2㎝の所 前後それぞれ縫う
    • 上から4㎝の所 ぐるっと一周縫う

 

 

コップ袋の完成

紐を通したらコップ袋の完成です!

 

取り出しやすいコップ袋の作り方についてのまとめ

横が大きい分、コップが取り出しやすいコップ袋が出来ました。

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5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

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