かわいいものが大好きな女の子にピッタリなドリルをご紹介!

娘は小学一年生。

鉛筆などの文房具・・・いえ、ステーショナリーも全部カワイイのがいい!という女子です。

そんな娘なので、学習ドリルを選びに本屋さんへ行ってドリルを選ぶのですが、

かわいくないから、いらない・・・。

結局、ドリルを買わずに帰ってきました。

勉強なんだから、かわいいとか関係ないでしょ・・・と思いながらも、娘のためにかわいいドリルがないかネットで探す優しい母、私。

ネットで探すと、かわいいドリルがすぐに見つかりました!

しかも、すみっコぐらしのドリル!!

今回はすみっコぐらしのドリルの中身を紹介していきます。

子供のやる気が上がるかわいいドリル

勉強する女の子

学習ドリルは、毎日やることがとっても大切

そのためには、子供がやりたいと思えるドリルを選ぶことなのですが、娘の場合は第一条件がかわいいだったので、すみっコぐらしのドリルがぴったりでした。

さらに、毎日続けられて、子供自らやりたいと思えるようになドリルは、簡単で、すぐに終わるもの。

すみっコぐらしのドリルは、1ページの内容が少ないので、本当にすぐに終わります。

娘が学習ドリルを選ぶ条件にピッタリなのが、すみっコぐらしのドリル!

学習ドリルを選ぶ条件
  • 毎日続けられる
  • 簡単ですぐに終わる
  • 子供から進んでやる

うん、全てクリアしている!!グー!

カワイイものが好きな女の子には、すみっコぐらしのドリルがぴったりなんです!

とってもオススメ過ぎて、ママ友にもすみっコぐらしのドリルを教えてあげたんですが、

ママ友
かわいい!!でも、キャラクターものだと内容が薄そう・・・。

と、ドリルの内容は大したことなくてキャラクターを売りにしていると思っている様子。

でもね、すみっコぐらしのドリルを監修しているのは、慶應義塾幼稚舎教諭の鈴木二正先生なのです!

ちなみに、鈴木二正先生はこちらの著書を書かれています。

AI時代のリーダーになる子どもを育てる・・・この本からのすみっコぐらしドリル。

いえ、すみっコぐらしのドリルの監修2年後に、こちらの本を出版されているので、すみっコぐらしのドリルからのAI時代のリーダーになる子どもを育てる・・・となるわけね。

出版順序はさておいて、慶應義塾幼稚舎教諭の鈴木二正先生が監修しているとなれば、すみっコぐらしのドリルが適当なドリルではないことが、お解りいただけたと思います。

 

すみっコぐらしのドリルはどんな内容?

すみっコぐらしのドリル

すみっコぐらしのドリルの内容を購入した小学1年のたしざんひきざんドリルで見ていきましょう!

問題ページは66ページで40ページまでカラーでかわいいイラストが随所にあるので、子供が進んで開きたくなるドリルです。

 

すみっコぐらしのドリル

すみっコぐらしのドリルの目次です。

小学一年生の算数の教科書とほぼ同じ内容なので、授業の進み具合に合わせて出来ますね!

問題だけでなく、考え方について書かれているページもあるので予習にももってこい!

娘の場合は夏休みに復習するために買ったので、授業で習ったところを一人でそつなくこなせました。

 

 

すみっコぐらしのドリル

そして子供が喜ぶ、かわいいシール付き!

娘は、どのすみっコにしようかな~と、迷いながら貼っていますが、それもとっても楽しそう。

 

すみっコぐらしのどりる 

中身のページにもすみっコ達がたくさん登場して、勉強を楽しくサポートしてくれます。

 

 

すみっコぐらしのドリル

水兵さんスタイルのすみっコ達(´∀`*)

こんなにすみっコたちが登場してくれるなんて贅沢なドリル★

 

すみっコぐらしのドリル

写真は繰り上がりの足し算の問題ですが、子供に分かりやすいよう親切に書かれているので、すみっコぐらしのドリルで算数が理解できるようになったというレビューもありました。

 

すみっコぐらしのドリル

計算問題だけのページにも、薄っすらとすみっコたちが登場。

最後の最後まですみっコ達がたくさん登場してくるので、子供も飽きずに勉強できていますよ。

 

すみっコぐらし以外にもある!女の子向けかわいいドリル

すみっコぐらしのドリル以外にもかわいいドリルがあるので、そちらも紹介します。

メゾピアノ

読解のドリルを購入しました!

サイズが小さいので、旅行にも持って行けるのがいい!

しかも問題数も1ページあたり3問程度なので、すぐに終わります。

 

キラキラ☆おうちスタディ

 

リラックマ

 

ディズニー ツムツム

 

すみっコぐらしのドリルについてのまとめ

本当にこのドリルを買ってから、娘は毎日進んでドリルをやるようになりました。

夏休みの宿題ドリルを3日で終わらせた娘なので、他のドリルでもやれたのかな?と思ったこともありましたが、夏休み中に毎日欠かさずにドリルをやっているのは、すみっコぐらしのドリルだったからだと親の私は確信しております。

すみっコぐらしの絵が見たい!シールを貼りたい!と言う理由ではありますが、毎日、子供自ら勉強をしてくれるのは本当にありがたい!

そして、すみっコぐらしのドリルは、小学校4年生、漢字は6年生まであるんです。

これまた、ありがたい!!

小学4年生以降のドリルは、卯月啓子(うづきけいこ)さんが監修されています。

ABOUTこの記事をかいた人

5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

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