小学一年生に塾は必要?きっかけや通うタイミングやメリットについて

小学一年生の学習塾

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5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

小学一年生の娘は夏休み明けから近所にある個別指導の学習塾に通っています。

通うきっかけは、家にある黒板風の時間割に「じゅく(塾)」の項目があったから。

その項目を自分の予定に入れたいという理由で学習塾へ通いだしたわけですが、約4ヶ月が経ち、そろそろ飽きると思いきや楽しく通っています。

一年生は学習塾に通う必要はないと思っている私としては、お金もかかるし、いつやめてくれるかな〜?と思っていたんですが、一年生から学習塾へ通うメリットをいくつか見つけました!

小学1年生から学習塾へ通うわせようか迷っているママや、塾に通っているけど意味あるのかな?と疑問に思っているママの参考になれば嬉しいです。

小学一年生が塾へ行くきっかけは?

予定表にある塾のマグネット

写真は、娘が学習塾へ行くきっかけとなった予定表。

ちょうどボードの真ん中に堂々と貼られた「じゅく」のマグネット。

「じゅく」という項目のマグネットを使いたいという理由から個別指導の学習塾へ通うことになりました。

 

こんな単純な理由で行かせる親は私ぐらいでしょう。

 

では、世間の親達は、何をきっかけに小学校低学年の子供を学習塾へ通わせようと思ったのか?

だいたい、このような理由が多いようですね。

周りの友達が通いだしたから

周りの友達が通いだしたから慌てて塾へ通いだして追い越されないようにしたり、友達に誘われて同じ塾へ行く場合は、たいてい勉強しないパターンになります。

塾での勉強は、友達とやるものではなく自分ひとりでやるもの。

友達と一緒に塾通いをしている子は、塾でも遊んでいて、勉強と遊びの区別がほとんどないので塾に通っていても身に付いてない可能性があるので、 友達と一緒に塾通いはやめましょう。 

 

家で勉強をしないから

家で勉強しないから塾へ通わせる親も多いですが、塾で勉強したことに満足してしまい、さらに家で勉強しなくなる場合が大半なので、通うなら宿題を出してくれる塾がいいです。

 

学校の授業についていけない

この場合、これはもう塾に通って授業内容が理解出来るように頑張らないといけません。

ですが、家庭学習やスマイルゼミなどの通信教育でなんとかなる場合もあるので、子供の意思を尊重して塾へ通うか決めても遅くない。

小学1年生が学習塾に通うタイミングはいつがいい?

小学一年生が学習塾に通うタイミング

学校のテストの点数が低い

小学一年生のテストは、ほぼ100点が取れるようになっています。

テストの点が80点くらいまでは許容範囲として、それ以下の点数ばかりが続く場合は授業内容を理解出来ていない可能性があります!

なので、授業についていけてないと分かった時点から学習塾に通ったほうが小学校高学年以降でのつまづきが無くなります。

ですが、学校の授業についていけてない時点で勉強は苦手だと思うので、子供が喜んで塾へ行くのは難しいかも。

そんな子の場合は、通信教育から始めて、子供が勉強に対して苦手意識がなくなってから塾へ通うのもありです。

親が勉強を教えられない

親が勉強を教えられないというのは、親がバカだから教えられないという意味ではないですよ。

親でも自分の子供に教えるとなると、感情的になってうまく教えられない、子供が反抗するなどなど、親が子供に勉強を教えたくてもうまくいかない場合は塾に行くほうがいい。

小学一年生だと、親に間違いを指摘されて怒る子もまだいます。

だけど、これが学校や塾の先生だと怒らずに素直に聞けるようなのです。

逆に親が子供に怒っていまう場合も塾で勉強してくる方がいいですね。

私の友達が、まさしく怒ってしまう親でして、問題が解けない子供に対して「バカじゃないの!?」などと暴言を吐くので子供のメンタルがズタボロです。

その子は、決して馬鹿ではないのに、「私、バカだからな〜」と言っています。

やっぱり、親からバカと言われるとバカだと思い込んで出来るはずのことも出来なくってしまうので、そうなる前に塾へ通ってください。

 

 

子供が行きたいと言ってから通う

テストも100点取っているし授業にもついていけているけど、子供が学習塾に通いたいと言い出したら、通わせてあげるべきタイミングだと思います。

我が家も娘がおかしな理由で学習塾に通いたいと言い出したわけですが、4ヶ月経った今でも楽しいと言って週2回通っています!

これは本人が行きたい!といってから通わせたおかげだと思っています。

学習塾に限らず、習い事は子供のやる気がないと時間もお金も無駄になります。

学習塾なんて、いやいや通わせられたら勉強が嫌いになってしまうこともあるので、授業についていけない場合などよほどの事を除いて強制的に通わせる必要はありません。

小学一年生から学習塾へ行くメリット

学習塾へ行くメリット

勉強の習慣づけ

家にいるとテレビやYou Tube、ゲームなど誘惑が多くて、なかなか宿題以外の勉強をする習慣がつきにくいもの。

ですが、小学一年生から塾に通えば宿題以外の勉強をやる習慣が身につきやすくなります。

この 家庭学習の習慣が出来ない子は、塾へ通っても勉強が出来るようにならないので、塾へ通うなら宿題を出してくれる塾にするといい です。

 

 

勉強が楽しいと思える

個別指導に学習塾に通う小学一年生の娘は、楽しいと言って通っています。

勉強してきて楽しかった〜!って言ってるよ!

踊るのが大好きな娘はバレエも通っている娘ですが、学習塾も同じような感じで通っています。

小学一年の内は、勉強は楽しいと思えて好きになってくれればいいと思っていた学習塾反対はの私でしたが、見事に私の希望通りに娘が勉強好きになってくれたので、すっかり学習塾肯定派になりました。

楽しくなければ、毎日勉強出来ないので、勉強は楽しい・面白いと1年生のころから思わせておくのは大事です。

大学まで含めたら、子供が勉強をする期間は16年間にもなりますからね!

 

 

トータルで計算すると塾代が安く済む

勉強が本気でわけわからん!!となってしまう前に学習塾に通っておくと、授業につまずくことなく受験出来ます。

中学以降で、分からないところが分からない・・・という末期状況になってしまうと、もう塾に週一回通ったところで理解できるようになりません。

もう週7回塾!とか、夏休みなどに短期コースに何万円も払って通う羽目になります。

なので、小学一年生から塾に通っていれば、中学生以降で大金を払って塾に通う必要がないので、トータルで計算すると安い!

さらに、私立高校に入学出来たら大学受験用の授業してくれるので、なお塾代が抑えられます。

 

小学一年生から塾へ通うメリットって意外とあるのね!でもお金がかかるからな・・・

メリットがあればデメリットもあり、やはりお金がかかるのもデメリットですね。

親が教えてあげれるならお金はかかりませんが、塾へ通うとなると月謝は1万円以上は当たり前。

※入会金や他にも諸費用(大雑把すぎて何の費用なのか分からない・・・)、光熱費が月々かかったりします。

まとめ

小学一年生の子供が学習塾へ通うきっかけ、メリット、通うタイミングについて私の娘の経験なども加えて書きました。

実際に塾に通ってみて、こんなに勉強を楽しんでくれるとは思ってもいなかったので、嬉しい誤算。

小学一年生に学習塾はまだ早い、もっと遊んでほしいと思っていた私ですが、それは大人の偏った考えだったようです。

学習塾に通っている子供が楽しく通っているなら、それも遊びとしてとらえている場合も多いので、子供がどんどん勉強に興味を持って好きになってくれますよ。

LINK:スマイルゼミ公式サイト

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5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

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