本日は、入園グッズをものすっごくかわいくするアイデアの紹介ですよ、奥さん!

いいページ開きましたね(=゚ω゚)ノ

せっかく入園グッズを手作りするなら、他人とかぶらないものがいい!すっごくカワイイものを子供に持たせたい!

その気持ち、よーく分かりますよ。

子供の持ち物で親のセンスも分かりますからね|д゚)

先生も結構しっかり見てるしね。

自慢だけど、娘の担任の先生に、「お母さん、すっごくかわいいお弁当袋作れるんですね~!」って言われたわよ( *´艸`)

そんな自慢話を作りたい方も、そうでない方も、入園グッズをかわいくしちゃいましょう!

今回は、袋口をかわいく変身させます。

袋口とは、↓写真の赤で囲んだ部分です。

袋口

↓写真のように絞り口の上にフリルがあると、かわいくなります!

袋口のフリル

さらにレースもつけたら・・・?

袋口にレースを付けたら

かわいいでしょ?!

かわいいと思った方、さっそく作り方見ていきましょ~。

袋口をフリルにする作り方

裏地付きで作るなら、袋口をフリルにしてかわいくしちゃいましょ!

袋口のフリル

写真のように、紐の絞り口から上のフリルが2㎝になるように作っていきます。

上下縫代1㎝の所を縫う

1.表地と裏地を表面を合わせて、上下共に上から1㎝の所を縫い合わせます。

コップ袋の真ん中を持ちあげる

2.縫い合わせた生地の真ん中を持ち、横に倒します。

表地と裏地の境目にアイロンをかけ、縫代を開きます。

紐を通す部分を開けて縫う

3.表地と裏地を縫い合わせたところを境にし、各4㎝開けて縫います。

両サイドの縫代は1.5㎝で縫っていきます。

縫代にアイロンがけをする

4.両サイド縫い終わったら、アイロンがけをして縫い代を開いていきます。

マチを作る場合は、この時にマチを作りますが、今回は袋口のフリルの作り方なので作り方は省いています。
縫っていない部分からひっくり返す

5.両サイドの縫っていない部分から、生地をひっぱりだしひっくり返し表にします。

裏地を入れる

6.ひっくり返したら全体にアイロンがけをして、裏地を袋の中に入れます。

袋口にアイロンがけをする

7.袋口にもアイロンをかけます。

上から4㎝の所を縫う

8.巾着袋の上から4㎝の所をぐるっと一周縫います。

上から2㎝の所も縫う

9. 縫った所の上2㎝の所も縫いますが、ここは一周させません。

紐の通し口完成

これで、袋口にフリルが出来ました。

フリル付きコップ袋の作り方

袋口をフリルにするだけで、ひと手間かかってる感がでますね~。

まず、簡単にかわいくするのは、この袋口のフリルが一番です!

袋口にレースを付けるとダントツにかわいくなる!

続いては、

・裏地付きで作れる
・袋口をフリルで作れる

この2点が出来るようになったら、絶対挑戦して欲しいアイデアです。

袋口をフリルにする方法に、レースを加えるだけの簡単レシピですが、上から見ても、正面から見ても、どこから見てもかわいい!
袋口にレースを付けるアイデア

と、かわいいしか言えない・・・w

もう「かわいい」しか出てこないので、さっそく、作っていきましょう!

※作り方は、レースを付ける部分のみの説明になります。

袋口にレースを付ける方法

1.5㎝の所に印を付ける

1.表地の裏に両サイド1.5㎝のところにチャコペンで印を付けます。

レースを用意する

2.レースををカットします。

レースの長さ
袋ものは、縫代が1.5㎝で作ることが多いと思いますので、レースは縫い代部分を抜かした長さ用意します。
レースを挟んで縫う

3.表地と裏地を合わせて1.5㎝のところまで縫ったら、レースを挟んで縫っていきます。

アイロンがけは当て布をして4.上下縫い終わったら、表地と裏地の境目にアイロンをします。

レースが溶けないように、アイロンは低温+当て布を忘れないように!

ひっくり返した後にアイロンをするときも、レースが溶けないように注意してください。

袋口にレースを付けてかわいく

裏地を付けるついでに、レース付きのフリフリの袋口が完成!

袋口にレースを付けた袋

 

持ち手付きの袋口にレースを付ける場合

とってもかわいい袋口のレースフリルをお着替え袋にもつけたい!
そう思って、持ち手付きのお着替え袋の袋口にもレースを付けた私ですが、持ち手の後ろにレースが来たりと何度も失敗。
なので、初めて作る方は、この写真の順番通りに作っていけば、私のような失敗をしないで済みますので、ぜひ見ていってください。

持ち手付きの袋口にレースを付ける方法

※両サイドの縫い代が1.5㎝の場合で説明しています。

1.5㎝開けたところに印を付ける

1.表地の裏、両サイド1.5㎝のところにチャコペンで印を付けます。

袋口に付けるレースの長さ
2.生地から両サイド1.5㎝引いた長さにレースをカットします。

持ち手の付ける位置を決める3.表地を裏にして、持ち手を付ける所にチャコペンで印を付けます。

持ち手を付ける位置に印を付ける4.表地と裏地を縫い合わせていきます。

レースを挟み込む

5.1.5㎝の所まで縫ったら、レースを挟み縫っていきます。

持ち手を挟んで縫う

5.2で付けた印まで縫ったら、レースの下に持ち手を挟み縫います。

挟む順番
重ねる順番

上から、表地→レース→持ち手→裏地

この順番で重ねれば、レースが持ち手の前にきます。

低温と当て布をしてアイロンがけ

6.低温+当て布でアイロンがけをします。

0.5㎝の所を縫う

7.袋の上から0.5㎝の所を縫います。

袋口にレース付きのお着替え袋

絞り口の上を3㎝すると、フリルが大きくなりフリフリ感がさらにアップします。

 

まとめ

パッと見ただけでは、難しそうに見えるフリルやレースの使い方も、意外と簡単に出来る技とアイデアいかがでしたか?

ちょっとの手間で、こんなにかわいく変身するならやらなきゃソンソン♪
市販品にはない、フリフリも手作りならでは!

ABOUTこの記事をかいた人

5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

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