掛川花鳥園は餌やりにイベントも盛りだくさん!子供は入園無料で楽しめる

掛川花鳥園

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5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

静岡県掛川市にある鳥達の楽園、掛川花鳥園。

初めて行くと、鳥の多さに1歩引きそうになるほどの鳥のパラダイスであります。

娘は1歳半くらいから何度か遊びに行っていますが、飽きる事なく毎回楽しんでいます。

小さい子でも、こんなに楽しめるのに小学生以下は無料!太っ腹!

1度行ったら、「こんなに鳥と触れ合えるの?!」とびっくりしますよ。

たくさん鳥と触れ合える掛川花鳥園

掛川花鳥園といったら、鳥とのふれあい、そして距離の近さが半端じゃないと言われおります。

花鳥園に入るとすぐにフクロウ達が展示されています。

掛川花鳥園のフクロウ 掛川花鳥園のフクロウ達

こんな感じで鳥たちが展示されていると思いきや、本当に普通に歩いてますからね、鳥たち。

掛川花鳥園のフラミンゴ

柵などが何もない空間に鳥がたくさん、人が一歩引く状態。

掛川花鳥園の鳥たち

近い近い・・・!

鳥達は人を怖がることもなく、避けることもない。もはや、人は空気と化しているのでしょうか。

掛川花鳥園のインコ達

花鳥園のインコは人が大好きなようで、頭から肩、腕と乗れるところは全部乗る!手乗りインコたち。

フクロウを手に乗せて記念撮影

掛川花鳥園のフクロウと記念撮影

私の腕にしっかりと乗っているフクロウくん、めちゃくちゃしっかりとカメラ目線。

この手乗りフクロウとの記念撮影は1回200円で出来ます。

掛川花鳥園のフクロウ

掛川花鳥園のイベントは、フクロウとの記念撮影の他にもまだまだありますよ。

ペンギンを抱っこして記念撮影(小学生未満不可)や、バードショーも毎日開催!

掛川花鳥園のバードショー

優雅に飛ぶ姿を見られるバードショーは見ておく価値あり!

掛川花鳥園は鳥以外にも餌やり出来る!えさの料金はいくら?

もっともっと掛川花鳥園を楽しむなら、鳥たちに餌やりをしましょう!

鳥たちの餌は100円から200円で園内の各場所で、その場の鳥たちに合わせた餌が販売されています。

1000円のふれあいチケットを購入すると、なんと1100円分のチケットが!これで餌代1回分お得!

いろんな鳥たちに餌やりが出来るので、アッという間に1000円使ってしまうのでふれあいチケットを購入するのがオススメ。

オシドリやカモに餌やり!

まず最初の餌やりスポットは、カモやオシドリたちがいるオシドリの池。そのまんま。

掛川花鳥園で餌やり

餌をあげるとカモが集まってきます。

オシドリもいるんですけどね、カメラに収まっていないようです。

池から出て日向ぼっこしているカモやオシドリもたくさんいるので、鳥が苦手な人はここで固まってしまうと思いますので、心して入りましょう。

ペンギンにごはんをあげてみよう

人気のペンギンの餌やり体験は毎日10:00と15:30にあります。

料金は1回200円です。

掛川花鳥園のペンギン

カモやオシドリは餌やり放題な鳥ですが、ペンギンは魚が餌のせいか餌の数が決まっているようです。

そのため、ペンギンの餌やり体験は土日は並んでいます。

花鳥園でペンギンに餌やり

無事にペンギンの餌を手に入れることが出来たら、こんな風に間近でペンギンに餌をあげられますよ。

インコに餌やりでヒッチコック

ペンギンに餌をあげられなくても大丈夫!

掛川花鳥園には、まだまだ餌やりできる鳥たちがいます。

掛川花鳥園の餌やり

とりのごはんやさんのワゴンで100円から200円で鳥の餌が売られています。

このワゴンは基本的にセルフサービスなので、お金を募金箱みたいなのに入れて餌を持って行きます。

掛川花鳥園のインコ

ここのエリアはとにかく沢山のインコがいて何を合図にしているのか不明ですが、一斉に飛び立ったりするあたり、ヒッチコック映画を彷彿させます。

餌を持っていると、インコはすぐにやって来ますよ!

掛川花鳥園のインコ

当時3歳の娘は、身動きできず・・・。

掛川花鳥園のインコにエサやり

4歳になると、心穏やかにインコが餌を食べる姿を見守れるようになりました。

世界最大級の淡水魚のピラルクにも餌やり出来る!

アマゾン川に生息する巨大魚のピラルクという名の魚にも餌やりが出来ます。

インコと同じとりのごはんやさんで、ピラルクの餌も200円で売られています。

掛川花鳥園のピラルク

娘よりも大きそうな魚がピラルクです。

世界最大級の淡水魚としてアマゾン川で生息しているそうで、掛川花鳥園の水槽もアマゾン川を見事に再現したかのような視界ゼロ状態。

なので、子供たちは水槽にこんなに顔を近づけて見ているのです。

しかし、このピラルクの餌やりは大人でもビビりながらあげているくらい恐怖度満点、けっこう面白い。

掛川花鳥園で熱帯魚に餌やり

ピラルクの餌やりを断念した娘は、とりのごはんやさんで熱帯魚の餌を買って、熱帯魚にあげていました。

この小さな魚たちが熱帯魚なのですが、ピラルクと同じアマゾン川並みの緑色の水の中にいるので全然綺麗に見えない。

掛川花鳥園の水槽

水槽の上から見ようにも、水草が多すぎて、全然見えなーいっ!

熱帯魚達は餌がちゃんと食べられているのか不明です。

屋外にいる白鳥やペリカンにも餌やり出来る!

さらに餌やり出来る鳥達は屋外にもいます。

掛川花鳥園の水辺の鳥

白鳥やカモにも餌やりOK!

餌は屋外の出入口の所で売られていて、これまたセルフサービス。

掛川花鳥園のカモに餌やり

そして、このカモたち。

ちょっと餌をあげると・・・

掛川花鳥園にカモに餌をあげる

どんどん集まってくるので、すぐ逃げる準備を( ゚Д゚)

鳥たちが襲ってくることはないですが、反射的に逃げてしまう私。

掛川花鳥園のペリカン

カモ達の餌と一緒にペリカンの餌も売られているのですが、ペリカンの姿は見当たりません。

このペリカンの池と書かれた看板の先にペリカンがいますので、勇気を出して橋を渡りましょう。

掛川花鳥園のペリカン

橋をそこそこ歩くと、突如ペリカンが現れます!

そして、購入した餌というか生魚を橋に備え付けられたトングでつかんでペリカン目掛けて投げるという餌やり方式。

これね、かなり難易度が高い。

生魚をトングで掴んだ瞬間、池ポチャ・・・。ペリカンも食べない・・・。

こんな結果になるので2個は買っておいたほうがいいですが、ペリカンの餌は数量限定なので2個買えたらラッキー!

餌やりでたくさんの鳥と触れ合える

他にも、ダチョウに似たエミューにも餌やりが出来ます。

エミューのいる柵の中に入って餌をあげている強者もいますが、こちらも子供だとちょっと怖いかもしれないので、子供は柵越しに餌をあげましょう。

掛川花鳥園では、本当にたくさんの鳥たちに餌をあげることが出来るんです。

しかも、超至近距離で!ペリカンだけは遠いけど・・・。

これだけ餌やり体験が出来るので、子供は楽しいし飽きないのに、なんと幼児は無料!

掛川花鳥園で人気の鳥たち

掛川花鳥園には人気者がたくさんいます。

大きなくちばしが特徴的なオオハシ

掛川花鳥園のオニオオハシ

大きなくちばしが特徴のオニオオハシも餌をあげると上手に食べていきますが、娘の肩に乗った時に重いっきり爪で引っかかれて流血!

でも、飼育員さんに言えばすぐに消毒などで手当てをしてくれ、その後も無事傷口も治りました(´Д`)

オニオオハシはインコと違って結構重いので、大人が餌を持った方がよさそうです。

細くなるフクロウとして有名なポポちゃん

掛川花鳥園のぽぽちゃん

写真では細くなっていませんが、細くなるフクロウとして有名なポポちゃんにも出会えます。

細くならなくてもかわいいポポちゃんはかわいいお家に住んでいます。

他にも、動かない鳥のハシビロコウも掛川花鳥園にいますよ!

上野動物のハシビロコウよりも間近で見られますし、私が観に行ったときは動き回って羽もバッサバッサ広げていました。

トランプ大統領に似ている鳥のキンケイやなどなど。

まとめ

鳥と思う存分触れ合える掛川花鳥園、鳥好きなら絶対行ったほうがいい鳥スポットですよ。

鳥が苦手な私でも、餌やりやフクロウとの記念撮影も楽しめてしまうほど。

鳥がメインですが、花鳥園では花も見ておきましょうね、鳥園ですので。

掛川花鳥園の花

掛川花鳥園

住所 静岡県掛川市南西郷1517

電話 0537‐62‐6363

営業時間

  • 平日(月曜日~金曜日)9:00~4:30(最終入園16:00)
  • 休日(土日祝) 9:00~17:00(最終入園16:30)

入園料

  • 大人(中学生以上) 1200円
  • 小学生 550円
  • 幼児 無料

交通アクセス 東名高速道路掛川ICより約5分

JR掛川駅から徒歩800m(タクシーで約3分)

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5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

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