100均で打ち具不要のスナップボタンを見つけました!

いつも手芸店で6個入り250円のスナップボタンを購入していたので、100均で出会えるとは嬉し限りです。

手芸店て売られているスナップボタンと違うところがあるのか?ちゃんとハマるのか?とちょっと心配。

実際に水筒の肩紐カバーを作ってみたところ、特に問題なく作れて、使用時も問題ない!

ただ、私が行った100均では13㎜のサイズしかなく、2つ折りタイプの水筒肩紐カバーには大きすぎるので、そこが残念。

それ以外は、簡単に手に入るし安い!ということで、合格!!

100均のスナップボタンを使った水筒の肩紐カバー

100均のスナップボタン

今回、100均のダイソーで購入したスナップボタンがこちら!

ワンタッチホックという商品名ですが、スナップボタンと同じものです。

しかも、打ち具不要なので、これさえあればボタンを取り付けられる。

 

 

100均のスナップボタン

裏面には、ご丁寧に付け方などが記載されいます。

私が手芸店で購入しているスナップボタンと全く同じように感じる。

 

 

100均のスナップボタンを使用した水筒肩紐カバー

早速、100均のスナップボタンを使用して水筒の肩紐カバーを作ってみました!

どう?見た目は問題なし!

 

 

100均のスナップボタンで水筒の肩紐カバーを作る

ボタンの留め具合も問題なし!

もちろん、制作中も何も問題なし!

1つ、問題があるとすれば、サイズでしょうか。

 

水筒の肩紐カバー完成

100均で購入したスナップボタンの大きさは、13mm。

三つ折りタイプの水筒の肩紐カバーに使用する分には、問題なしですが・・・

こちらの、二つ折タイプの水筒肩紐カバーには大きすぎました。残念。

今回購入したダイソーには、1種類しか置いていなかったので、今後、もう一回り小さいサイズが出てくる事を願います。

 

でも、子供にはこれくらい大きいボタンの方が留めやすいのかもしれない・・・。

スナップボタンの水筒肩紐カバーの作り方

100均のスナップボタンで作る水筒肩紐カバー

三つ折りタイプで長めの水筒肩紐カバーを作ります。

材料
    • スナップボタン 4ペア
    • キルティング生地 縦30㎝×横14.5㎝
    • シーチング生地 縦30㎝×横14.5㎝

 

スナップボタンのペアとは?

スナップボタンのペア

材料にあるスナップボタン 4ペアとは、写真のようにバネ+ヘッドゲンコ+ヘッドの組み合わせの事を言います。

 

スナップボタンの上下

バネがボタンの下になり、ゲンコが上から留めるボタンになります。

 

 

スナップボタンを取り付ける

ボタンの取り付け方は、とっても簡単です。

生地に穴を開けて、ヘッドのぽっち部分を出し、バネで生地を挟んだら完成!

ゲンコも同じように取り付けて、ボタンの取り付け完了!

ボタンの取り付けは、肩紐カバー全体を縫い終えた後に取り付けます。

 

生地をカットする

水筒肩紐カバーの作り方

キルティング生地とシーチング生地ともに、同じサイズにカットします。

今回は長めの三つ折りタイプの肩紐カバーなので、縦30㎝×横14.5㎝でカットしました。

 

 

生地を縫う

生地を縫う

生地を中表に合わせて、縫代1㎝の所を縫います。

縫い始めと縫い終わりは必ず返し縫をします。

 

水筒肩紐カバーの生地を縫い合わせる

返し口の部分を5㎝程開けておきます。

 

角をカットする

角をカットする

生地の角を斜めにカットします。

 

四隅の角をカットする

四隅の角を斜めにカットすることにより、表に返したときに角がすっきりします。

 

表に返す

水筒肩紐カバーを表に返す

返し口から生地を引っ張り、生地を表に返します。

 

目打ちで角を出す

角がなかなか上手く出せない場合は、目打ちを使って角を綺麗に出します。

 

水筒肩紐カバーの際を縫う

シーチング生地側だけ、全体にアイロンをかけます。

水筒肩紐カバーの際を縫っていきますが、際が縫いにくい場合は3㎜~5㎜程の所を縫いましょう。

キルティングが縮むことがあるので、キルティング生地側にアイロンがけはしない。

 

スナップボタンを付ける

スナップボタンのバネ

まずは、ボタンの下になるバネの方から取り付けて行きます。

 

 

スナップボタンを取り付ける場所

バネを取り付ける場所は、横から2㎝の所に上から2.5cm、10cm、18cm、26cm。

スナップボタンを取り付ける

チャコペンで目印を付けておきます。

 

 

目打ちで穴をあける

チャコペンで印を付けたところに、目打ちで穴を開けます。

 

 

スナップボタンのヘッドを取り付ける

肩紐カバーをキルティング側にして、開けた穴にヘッドのぽっち部分を差し込みます。

 

 

スナップボタンを取り付ける

ヘッドのぽっち部分に、バネの穴をはめます。

 

 

スナップボタンのハメ方

このボタンが結構固いので、指で押したくらいじゃハマらない・・・。

なので、いらないキルティングなどをボタンの上に置いてから手に全体重をかけると、パチっとボタンがハマります。

 

スナップボタンのバネ

はい!綺麗にボタンがハマりました!!

 

 

スナップボタンの裏側

裏側はこんな感じになっています。

同じように、残り3つのバネとヘッドを取り付けていきます。

 

 

ゲンコを取り付ける

続いて、スナップボタンの上になるゲンコを取り付けていきます。

取り付け方は、バネと同じですが、取り付ける横の位置が少し違うのでご注意ください。

 

 

スナップボタンのゲンコの取り付ける位置

ゲンコを取り付ける位置は、横から1.5cmの所になります。

そして、上から2.5cm、10cm、18cm、26cmと縦の位置はバネと同じ位置です。

 

 

水筒肩紐カバーにスナップボタンを取り付けた

右側に並ぶのがゲンコになります。

ゲンコがキルティング側にくるように4つ取り付けて行きます。

 

水筒肩紐カバーの完成

100均のスナップボタンで水筒の肩紐カバーを作る

これで100均のスナップボタンを使用した、長めの三つ折りタイプの水筒肩紐カバーの完成です!

100均のスナップボタンで水筒の肩紐カバーについてのまとめ

今まで、手芸品店までわざわざ買いに行っていた打ち具不要のスナップボタンが、近所の100均で手に入るとは!

販売されていたのは、1種類のみで、カラーはホワイト、大きさ13㎜。

水筒の肩紐カバーには大きいと思いましたが、三つ折りタイプの肩紐カバーなら問題なく取り付けられました。

ABOUTこの記事をかいた人

5歳の女の子がいるママです。かわいいもの見つけたり、作ったりすることが好き。 娘にはかわいいものを持たせたいので、幼稚園グッズは手作り派。グラフィックデザインの学校を出ていますが、デザインより物づくりの方が得意。一人で黙々と制作に励むのも好きですが、娘と一緒にお菓子作りなどをする方が楽しいので、ブログには娘との共同制作したことを書いています。

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